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自宅学習でやるべきこと


大学受験が近くなると、学校や予備校だけでなく自宅でも学習の時間を作っていると思います。
現在は、参考書やインターネット、予備校授業DVDなど学習環境に恵まれていますが、効率良く学習するのが一番です。ここでは、自宅学習でやるべきことについてご紹介いたします。

●学校・予備校の授業の復習

学校や予備校で学んだことは、自宅に帰ったらすぐに復習するように心がけてください。例え授業中に理解できたとしても、人間の記憶力には限界があるのですぐに忘れてしまいます。一度忘れてしまうと、再度同じところを勉強しなければなりませんし、これでは効率の良い学習には繋がりません。理解できた、できていないに関わらず、学んだことは再度反復するようにしてください。

●基礎の反復

どの学問にもいえることですが、点数を上げるためには基礎の反復学習は欠かせてはなりません。
基礎学習の反復は、より強固な土台の形成に繋がりますし、応用問題への対処も早くなります。本番の試験では制限時間が設けられておりますので、消費解答時間は短いに越したことはありません。迅速且つ確実に問題が解けるようになれば、残った時間を苦手科目の解答に使うことができ、点数アップにも繋がります。

●重点分野を中心とした学習

どの科目にも、絶対に度外視できない重要分野が存在します。化学でも、原子、周期律、化学結合、酸・塩基、酸化還元、電池と電気分解、有機化合物…などといったすべての単元の中でどの単元もその分野を学ぶ基礎用語の理解とイメージがとても重要です。結局どの分野も基本事項の暗記が必要であり、ノートを作成したり、問題演習を通して知識の定着度を高めることが大切です。センター試験では正誤問題がよく出題される傾向にありますが、正誤問題は正確な知識や誤った記述を見落とさない注意力が要求されます。これらの力を養うためにも、それぞれの分野の反復学習は必須なのです。

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