高校化学 DVD学習教材 つながる化学

高校化学 つながる化学 DVDのご注文はこちら

高校化学 大学受験 化学 つながる化学 宮城健 高校化学

ノートのまとめ方


受験勉強を支えるアイテムはいくつもありますが、その中でもノートは重要な存在と言えます。
ノートは授業の内容を忘れないよう記録し、後から見直しを行い記憶に定着させることを目的にしています。
内容を理解し記憶にしっかりと定着させるためには、ノートのまとめ方が大きく関わってきます。
こちらではノートのまとめ方についてご紹介します。

●まとめ方の注意点

板書をただ丸写したノートやカラフル過ぎるノート、文字がぎっしりと書かれたノートなどは、あまり上手なノートとは言えません。例えば板書の丸写しの場合、書き写すことに集中してしまい、先生の解説を聞き逃す可能性があります。ノートは板書を丸写しするのではなく、自分の勉強に必要な情報をピックアップして、書き留めることが大切です。すべて書き込んでおかないと後から見たときに内容が理解できないという不安がある生徒は、「しっかり聞いて早く書く」ことを意識しましょう。
また、視覚的に覚えるなら色ペンが活躍しますが、色を多用すると却って見づらくなります。色ペンは3色程度に絞り、見直した時に理解しやすいノートを目指しましょう。

●分野ごとのまとめ方

化学には理論化学・有機化学・無機化学の3分野がありますが、分野ごとにまとめ方が異なってきます。
例えば理解度が問われる理論化学は、解法をまとめるだけでなく、解法の解き方や単位の意味なども書くことがポイントです。図やグラフ、簡単な例題・解説なども加えれば、より理解しやすくなると思います。有機化学は有機化合物の構造が中心となるため、構造式の性質や反応などを色分けしてまとめておくと、理解と暗記がしやすくなります。
暗記する部分が多い無機化学は、物質ごとに性質(製法・色・においなど)をまとめるといった方法があります。しかし試験の問題はでは「アルミニウムについて以下の問いに答えなさい。」と問いかけてくれる場合もあれば、ある反応や実験描写の中にアルミニウムの知識を聞いてくる場合だってありますから、理論化学の関連分野で無機化合物の性質もリンクして覚えることもお勧めです。

他にも授業用とまとめ用にノートを2冊用意する、後から追加できるようにルーズリーフを使うなど、様々な方法でノートをまとめることができます。ノートが上手にまとめられないとお困りの際は、上記の方法を参考にしつつ、自分なりのまとめ方を見つけてみてください。 私の教材で用いるテキストは一部の内容があらかじめ印刷されていて、DVD授業を視聴しながら空白の部分に必要・重要事項を書き込んでいくものなので、書き写す時間が省略されますし、シンプルにまとまります。

 

当サイトでは大学受験で化学が必要な方をサポートする教材をご用意しております。初心者から基礎を学びたい方向けの高校化学基礎編をはじめ、センター試験対策用のモル計算熱化学方程式化学結合酸化還元などの教材もございます。躓きやすいモル計算などの問題も、丁寧な解説で定着度を高めていきます。

お役立ち参考ページ

高校化学が苦手な理由

私大入試に重要なセンター試験対策

医学部受験と模擬試験について

自宅学習の大切さについて

化学を習得するにはモル計算が重要

基礎学習の重要性について

高校化学の3分野について

医学部受験への取り組み方について

自宅学習でやるべきこと

ノートのまとめ方

ページのトップへ